2012年3月1日木曜日

北海道四季佳肴 魚作

先日、久しぶりに魚作へ行ってきました♪
ピノ子が一番好きな和食のお店です。

北海郷土料理 魚作
札幌市中央区南6条西3丁目
TEL 011-513-1113



お刺身、色々盛合せ。



季節野菜の炊き合わせ
もう春ですね、タケノコや菜の花、はまぐり。



カニクリームコロッケ
蟹がたっぷり入ってる。



焼き牡蠣



タラバガニ


ニシンの塩焼き
(中には数の子が入ってた!)


やっぱり何食べても美味しい。
さすがだな~と改めて感じました。
美味しいワインも飲めます♪
美人な若女将が料理やお酒、ワインの事、
色々親切に教えてくれるので安心。
是非、行ってみてね。

Pinotで行われた演奏会に行って来ました!

昨日、チェロとヴァイオリンとピアノの演奏会♪

すっごく良かったです!!!感動しました。
ビリー ジョエルの「素顔のままで」 「オネスティ」
ビートルズの「イエスタディ」
映画、ティファニーで朝食をの主題歌「ムーン リヴァー」等々
名曲ばかり、しかも皆が大好きな曲のオンパレード。
途中、グッときて泣けました。




美人奏者のお二人は札幌交響楽団に在籍しながら
アクアというユニットでも活躍中♪





喉がカラカラだったので、まずはスペインのスパークリングで乾杯
XOってカヴァ知ってる??厚みがあってふくよか


カヴァともぴったり、スペインの白カビサラミ
これが止まらなくなるのですよね。



ゆり根がたくさん入った絶品キッシュ。
生地はサクサクで、ゆり根はふっくらしてて最高。



ブロッコリーとホタテ、エビのサラダ、オレンジ風味



新じゃがいものローズマリー風味


途中、 松本先生の楽しいお話も聞きながら
素晴らしい音楽に酔いしれて、美味しいワインとおつまみまで食べれるなんて
すごい贅沢な空間ですよね。
松本先生に声掛けて頂いて本当に感謝です。
また、定期的に開いて下さったら嬉しいな。



素敵な夜をありがとうございました。
今回、行けなかった人も次回は是非♪
本当に感動しました。

2012年2月23日木曜日

ラムハウス QUE QUE RE

お客さんからも美味しいと評判を聞いていたので
QUE QUE REケケレに行って来ました♪
札幌市中央区大通り西16丁目1-11
TEL 011-611-0299
市営地下鉄西18丁目駅5番出口徒歩1分







赤ワインを飲みながらスタンバイ
お肉に付けるタレも白醤油をベースに、スパイスやハーブが入った自家製でした。
お通しも自家菜園の美味しい野菜やラム肉のテリーヌ。




店主ご自慢の珍しい「ラム刺し」
食べてみると.......「ユッケより好きかも~!!」
すごく、さっぱりしてて柔らかくて優しい味わいの肉刺しでした。
自家製のタレも繊細な肉の味にぴったり♪
 これはクセになるかも!!




脂身も美味しいラム肩ロース
両面さっと30秒焼いたらOK




これまた珍しいラムの胸腺
表面をカリっと焼いていただきましたが、中身はクリーミーです!





ラムレバー、濃い味だけど臭くな~い



生ラム肉

お肉は、ミディアムぐらいの焼き加減で食べるのが一番との事。
焼いてひっくり返して各20秒ぐらいがベストなんですって!
実際やってみると納得。 まったく臭みのないラム肉は初めてです。
 もやし以外の野菜も自家菜園。甘みが増したジャガイモも美味しかったなぁ。


ラムハンバーグ♪

あらかじめ焼いたのを持ってきてくれました。
すごい絶品!ふわふわしてて、ジューシー♪
いくつでも食べられそうなミニハンバーグ。
ちなみに写真撮り忘れたけど自家製ソーセージも同じぐらい美味しかったです。






店内はこんな感じです。
優しくて癒し系の店主と、とても感じの良い女性スタッフが落ち着く空間を醸し出しています。
今度から、ジンギスカンが食べたくなったらここだなって思いました。



富士山の溶岩を使用




最後は、スープの中にほうじ茶を入れて飲み干します。
ホッとする~


デザートの盛り合わせ
ベリー系のアイスクリーム、いちじくの焼き菓子、柑橘系のシャーベット



美味しいラム肉が食べたくなったら是非みなさんも行ってみて下さいね。

2012年2月21日火曜日

お値打ちバルバレスコ入荷しました

イタリア ピエモンテ州
2008バルバレスコ
(生産者 ジョルダーノ)

1900年に設立された歴史ある生産者。ジョルダーノのこだわりは、異なる個性を持つイタリア各州のワインの特徴を忠実に表現するために、葡萄栽培農家と契約し栽培から収穫、醸造から瓶詰めまでの工程を自社の専門家が徹底して管理を行っているところです。
こちらのバルバレスコは、ランゲ地方バルバレスコ村周囲の丘陵地の畑から厳選して手摘みで収穫されたネッビオーロを使用。伝統的な大樽で24ヶ月以上熟成し、さらに瓶熟12ヶ月を経て出荷されます。バルバレスコらしい力強い気品があり、全体的に丸みを帯びた芳醇な味わいです。

今回は限定入荷となっておりまして、
通常¥2830が¥1980(税込)です。

高くてなかなか買えないバローロやバルバレスコですが、この機会に是非お試し下さい。


イタリアらしさを感じるラベルもいいですよね♪

2012年2月18日土曜日

登美の丘ワイナリー in 森の謌

「日本ワイン」の可能性を極める......」が、テーマのワイン会へ行って来ました。

日本が誇るサントリーの「登美の丘ワイナリー」のワインを飲みながら、森の謌でゆっくり過ごす珠玉のワイン会に♪




スタンバイする吉田ソムリエ♪

                 


魅力的なワインのラインナップに胸が高鳴る♪
一番最初の甲州は11月に収穫したという遅摘み。樽熟成半年、今まで飲んだ甲州の中で一番好きだと思いました。



その、甲州に合わせたかのような春めいた一皿

右は、「江丹別の青いチーズ」伊勢さんから、ワイン会の為に川口ソムリエが取り寄せた非売品の特別チーズです。 フレッシュで濃厚、ヨーグルトのような爽やかな味わいでした。
中央は菜の花とユリ根、表面にカツオ出汁のオブラートを纏ってます(手の込んだ逸品)
左はタケノコと生ハム。すごい!!どれも凄く美味しい!!




2010登美の丘 甲州 白
2002特別醸造カベルネフラン
2007ワイナリーシリーズ登美・赤
2009ワイナリー限定メルロ&カベルネソーヴィニヨン ロゼ
1990登美レゼルヴ スペシャル
2007ワイナリーシリーズ登美の丘・赤
1992ノーブル・ドール 白





登美の丘ワイナリーの醸造責任者である高谷俊彦さんが、わざわざお越しになって栽培から醸造までの貴重なお話を楽しく聞かせてくれました。とても面白くて笑いっぱなしでした。
このワイン会の後も、「森バー」で登美のワインを飲みながら大きい声で言えない裏話も聞かせてくれました。 皆さんも機会があったら高谷さんに会いに登美の丘ワイナリーまで足を運んで下さい。





合間を縫って、登美のワイン達に合いそうなおつまみや料理を探しにブッフェ コーナーへ

タコのカルパッチョ、つぶ貝のエスカルゴ、葉っぱやエビにバーニャカウダソースを添えて。
豚の角煮、ブロッコリーとカリフラワーのソテー




仔羊のローストや、甘いアイコトマトのマリネ、珍しいソフトシェルクラブと新じゃがのロースト、かぼちゃやエビにチーズフォンデュソースをかけて。 鶏と一緒に炊かれた大根も優しい味わい。





自家製スモークサーモンとバーニャカウダソースとエビおかわり~






あかん遊久の里鶴雅から駆け付けた鵜沼さん。
ブレたのが残念な男前です♪




登美レゼルヴ スペシャル1990
ワイナリーの瓶熟庫でゆっくりと熟成の時を重ねた逸品
国産ワインの貴重な古酒を飲む機会に恵まれて最高です。






ピザ窯の前に並んである、好みの具材を自分であれこれトッピング。
それを焼いてくれて、熱々をテーブルまで運んで来てくれます。



菜の花とタケノコのフェデリーニ




切りたてのローストビーフ。
人気だから、並びます。
このロゼ色がいかにも美味しそうでしょ。






最後のメインディッシュは
「登美の丘 カベルネフラン2002」を使用した濃厚なソースが
かけられた特製ハンバーグステーキ。
今までの人生の中で1番美味しいハンバーグだと思いました♪
間違いない!!



デザートも小さいのがいくつもあり。。。。
かわいい!!


川口ソムリエが注いでくれているのは。。。
待ち遠しかった、、、


ジャ~ン!

1992ノーブル・ドール 白の極甘口(貴腐)
リースリング80%
セミヨン20%

すごい黄金色してて、蜜のように甘美で芳醇。


ついでに
お値段は......えーっと、¥50015の代物です。



 高谷さんを囲んで、鶴雅のソムリエの皆さんたち。

※鶴雅さんには「鶴雅ワイン倶楽部」という、ワインラヴァー達が集う素敵なワインを定期的に開催しています。詳しくは鶴雅さんのHPをご覧下さい。札幌ワインマーケットも、鶴雅さんお薦めのワインショップとしてリンクされてます(みんな見てね)



森、森、森、居心地の良い空間。



暖炉の前で本を読んだり、音楽を聴いたり。



そして、案内された部屋は別棟のコテージでした!!
前から気になってたんですよね。
階段を上がると、そこにもベットがあって4~5名用のお部屋でした。







外に出て、このドアを開けると脱衣所とシャワールームがあり



さらに先のドアを開けると露店風呂♪







こんな贅沢な時間を過ごせたのも、貴重な内容のワイン会を企画してくれた鶴雅さんのお陰です。そして、なんと森の謌に行かなきゃ飲めない「登美の丘特別醸造カベルネフラン2002」を特別に少し分けて頂けそうです。 (特に気に入ったワインだったので、すごく嬉しい)

数量限定で近日入荷しますのでお楽しみに。
今回のワイン会で感じたのは、もっと国産ワインを飲もう!!という事でした。

詳しいお話は、是非札幌ワインマーケットで。

2012年2月16日木曜日

Aqua Plays Standard Pops

2012.2.29(wed)
Start  19:30

札幌市中央区南6条西3丁目第一すすきのビル2F
Wine Bar pinot


ワインバー「Pinot」さんで素敵な音楽会が開催されます♪

高校教師をする傍らジャズピアニスト、吹奏楽団指揮者、札幌交響楽団の夏山朋子氏とピアノによるジャズデュオを結成し各地で演奏活動を行っていらっしゃる松本寛之先生によるミニコンサート♪

耳馴れたスタンダード曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロによる演奏で聴かせてくれます。
チケットは残りわずかです。ピノさんへお問い合わせ下さい。
pinot  011-532-2021

素敵な音楽と、美味しいワインで豊かな時間を過ごしませんか?