2017年10月19日木曜日

2014シャトー ムートン ロートシルト特別価格のご案内


皆様、こんにちは☆スタッフ後藤です。

今日は皆様に、大切な、大切なお知らせがあります…!!!
↓↓↓

****************************************

6本限定販売!!(店頭のみ)
2014 シャトー ムートン ロートシルト 

750ml  ¥53704(税込¥58000)



****************************************

全ボルドーの頂点に君臨する5つの第一級格付けシャトー。
故フィリップ男爵の努力により、その中で唯一、
1855年の格付けを覆し、第二級から第一級に昇格するという
偉業を成し遂げたのがこの「シャトー・ムートン・ロートシルト」です。

好天に恵まれた2014年
ヴィンテージが待望の入荷!!

深く濃い紫の色調。多様な黒い果実を中心としたきらびやかとも表現できる
香りの中に、シガーボックスやスパイスのニュアンスが見事に溶け合っています。
有り余るほど豊かなタンニンはきめ細やかで、
口当たりはシルクのようになめらか。
複雑さと芳醇さ、みずみずしい風味が見事に調和した味わい。


上質な赤身の肉のローストや、ジビエ料理、熟成したチーズとともに
味わっていただきたい極上で豊麗なワイン。


このエチケットもとても可愛らしいですよね。
故フィリピーヌ夫人とも交流が深い、イギリス人画家
デイヴィッド ホックニー氏が描いたもの。
夫人へのオマージュとして、放射線状に広がるペアグラスが描かれています。

****************************************

もう一度お伝えしますね…
『限定6本のみの販売』です!
ワイン好きの皆様のご来店、
心よりお待ちしております♬








2017年10月8日日曜日

お薦めブルゴーニュ ルイ ジャド

ブルゴーニュの
一大ドメーヌ兼ネゴシアン
Louis  Jadot

ピノ子です♪
先日、左の2008ポマール1級リュジアンを
熱々のお出汁と合わせた松茸鍋を食べながら一緒に飲んでみました。
「おおぉ~!!絶妙!」同席していた「いろはわいん」の寺田さんも大絶賛。
松茸の香りと熟成によって複雑味を帯びたピノ ノワールの香りが
横一列並びになって、そこに出汁の旨味とピノ ノワールの
柔らかな旨味が層になって幾重にも広がっていました。
言葉にならないほど感動的。

 そして、ルイ ジャドってやっぱりいい造り手ですよね。テロワールを忠実に反映し、何を飲んでも、その土地の個性が明確に表現されてるし、クオリティーの高さに安心感を持たれてるブルゴーニュ好きも多いはず。改めてルイ ジャドっていいなぁ。
 ルイ ジャド、ポマールとリュジアンの他にも入荷してます。覗きに来てくださいね♪

■Pommar 1er Cru Rugeiens 2008   12000円(税別)
 ポマール1級リュジアン

■Volnay Clos de La Barre 2009 ¥10440(税別)
 ヴォルネイ クロ ド ラ バール




2017年10月7日土曜日

お薦めブルゴーニュ、ドメーヌ ディコンヌ

皆さん、こんにちは!ピノ子です。
最近のお気に入り生産者のワインをご案内させていただきます。
実は今月、フランスに行ってこの生産者にも会いに行って来ます。
今から楽しみ。是非お薦めさせてくださいね♬

フランス ブルゴーニュ

Domaine Diconne
ドメーヌ  ディコンヌ

1919年に設立されたドメーヌ ディコンヌは、
オークセイ デュレスに拠を構える生産者です。
ムルソー ナルヴォーの区画から葡萄栽培を始め
現当主、クリストフで4代目となりますが
代々一人息子へと畑が引き継がれており
細分化されず、まとまったヴィエイユ ヴィーニュが
多く残っているのも特徴の一つ。
いわゆる、自然派ワインですが
認証は取得していません。

私は、自然派ワインといっても
いい香りがして、きれいな味わいで
バランスの良いワインが好きです。



ディコンヌの原点となるワイン
Meursault Les Narvaux 2015
  ムルソー ナルヴォー
ムルソーの名だたる1級畑上部に位置する「レ・ナルヴォー」は、表土が薄く石灰岩だらけの斜面で変化に富んだ多様な区画です。根を深く張りたい葡萄にとっては、とても過酷な環境下(生産者にとっても苦労の多かった畑)の中でたくましく育った葡萄は、とても力強く生命力に溢れています。良質な酸とミネラルを引き立てる上品な樽香もエレガント。ディコンヌのフラッグ シップともいえるワインです。
750ml   5800円(税別)

ムルソーに続く丘で栽培された葡萄で造られる
Auxey Duresses Blanc Terres Folles 2014
  オークセイ デュレス ブラン テール フォル
1959年に植樹されたムルソーに隣接する優良区画。押しは強くないけど、さり気なく主張する素性の良さ。この造り手の特徴ともいえる酸とミネラルのきれいなバランス。ついつい食事の時に飲みたくなるような白ワインです。
    
                 750ml   3970円(税別)


デュレスの名を冠した1級畑
Auxey Duresses 1er Cru les Duresses 2013
  オークセイ デュレス 1級レ・デュレス
村名が付いているということは、村の最優良区画を指すそうです。
ブルドンの山の麓にあり、南東向きの斜面に白色の泥灰岩の上に小石の多い土壌が覆う区画に1927年に植樹された樹齢90年の老木のピノ ノワールから造られています。
豊かで芳醇な果実味とミネラル、丸みを帯びた優しい酸が印象的。
                 
                 750ml   4800円(税別)




2017年10月6日金曜日

グルメ セレクション


こんばんは、スタッフ後藤です。
本日は私から、お店の商品をご紹介します!
食欲の秋。ぜひ皆さまにご賞味いただきたいものばかり。
では、いきますよ!!↓


これぞスペインの太陽!
究極の贅沢マンゴージャム

スペインで育ったマンゴーがまるまる1個入った大変希少なジャム。
ジャムというよりは、つぶしてピューレ状にした濃厚さ。
果肉の食感も楽しめ、本当に最高級の生マンゴーを食べているよう。
渋みやえぐみが一切なく、マンゴー自体の自然な甘さ。
エコロジコ(EU認定の有機栽培)、無添加のナチュラルなレシピなので、
赤ちゃんの離乳食に使われる方もいるそうです。

ジャムの糖度は通常50~60%以上。低糖度のジャムでも40~50%ですが、
このマンゴージャムはなんと糖度11%。ひと瓶全部でも169カロリーしかありません!



ヨーグルト、フレッシュチーズに添えて。
また、肉料理との相性もピッタリ。特にジューシーなスペアリブとの相性は抜群です。

■マンゴージャム 
260ℊ ¥4320(税込)

 


『本物の』ママレード!

スペイン・アルダルシアのオレンジを皮ごとすりおろし、
砂糖だけで煮つめたママレード。
果実のフレッシュな甘みと川のビターな味わい、
そして舌で楽しむすりおろしたオレンジのつぶつぶ・ざらざらした食感。
これこそが、本物の味!
甘ったるいママレードが苦手な方も、ぜひ一度味わってみてください!


トーストや白パンに塗ったり、お砂糖の代わりに紅茶に入れてもとても合います。
肉料理のソースとして、白ワインや醤油と煮つめて、塩胡椒で味をととのえます。
鴨、鶏肉、豚肉のおいしさをぐっと引き出してくれます。

■ビター オレンジ ママレード 
185g ¥1404(税込)



 味も食感も◎
クセになるピクルス!

スペインのニンニクは日本のものとは異なり、
匂いが少なく食感もカリッと歯ごたえがあります。
そのにんにく本来の味わいを残した軽い酢漬けになっており、
独特の酸っぱさが苦手な方にもぜひお試しいただきたいピクルスです。
旨味と爽やかな味わいが楽しめ、
一度食べるとやみつきになりますよ!

このピクルスは、スペインのハエンで採れたホワイトガーリックを厳選。
ハエンはオリーブ生産の一大拠点でもあります。
肥沃な大地と燦々とした太陽に育まれた、味わい深いにんにくのピクルス。

そのままでも美味しくいただけますが、少量のオリーブオイルを
かけていただくと本場のスペインバル風になりますよ。

■にんにくのピクルス 
¥410g ¥2160(税込)


2017年9月22日金曜日

Restaurant MiYa-Vie さんにて…

皆さん、こんにちは♪
スタッフの後藤です!

初めてのブログ投稿で少々緊張しております…
拙い文面になってしまうかもしれませんが、ぜひ皆様に、最後までお目通しいただけると
後藤はまた頑張れますのでよろしくお願いします!

さて、タイトルにもありますように、先日、代表の中野と、スタッフの計3名で、
南円山のフレンチの名店『MiYa-Vie(ミヤヴィ)』さんに伺いました。


オーナーの横須賀シェフはザ ウインザーホテル洞爺のミシェル ブラス トーヤ ジャポンの日本人料理長の経歴を持ち、ここ、ミヤヴィさんは今年の8月で開店10周年になります。
10年って、すごいですよね。本当にたくさんの方たちに愛されているお店。


ブログを担当するとは思ってなかったので(笑)お店のオシャレで素敵な外観や店内の写真はありません…
(私の心のシャッター刻んであります)

が!食べるの大好き後藤は、お料理の写真はちゃんと撮りましたー!!
この日いただいたメニューをご紹介!いきますよ!!!


■プティブシェ
 レンズ豆、フロマージュブランと鶉の卵、黒糖と酸味をアクセントに

MiYa-Vieのシンボルマークから、
 葉野菜、実野菜、根野菜を海の香りでつつみ

■炙った鮎、鮑とスイカの冷たいスープ、
 蕪、バジルと青柚子の香り

■冷たい大葉のスープ、茄子とフェタチーズ、
 水蛸とミニトマト
■衣を纏った穴子、根セロリのピューレ、
 胡瓜のソースとエゴマ、和梨
■北海道産リドヴォーと浅利、
 ラディッシュと茗荷のマリネ、万願寺唐辛子
■トウモロコシのフラン、香ばしく焼き上げた帆立貝、
 豆苗、夏トリュフ
 
■日高産羊"フォゲット”のロースト、ズッキーニと苦瓜、
 ニンニクと豆乳のクリーム、山椒
■桃と葡萄、練乳のクリーム、
 フレッシュな桃のシャーベット、緑茶の香り
■ミニャルディーズとコーヒー


お箸でいただく和テイスト。優雅。そして奥深い。

シェフの「日本人の、世界に誇れる繊細な味覚(香り、味、食感、視覚、風味)を大切にした、日本で食すフランス料理」へのこだわりを感じることができます。

また、食材それぞれの個性をうまく融合させていらっしゃるところにも感動。
強い個性を持っている食材同士が、どうしてまぁこんなに柔らかにまとまるんだろう、
これがいわゆる、『料理人の腕』なんだと感じました。

本当はお料理一つひとつの感想を書きたいところですが、みなさまにはぜひお店で感動を味わっていただきたい。


というのも、実はミヤヴィさん、9/20(水)をもって、現在での店舗での営業を終了しました。そして1カ月ほどの準備期間を経て、次は中央区北3条西26丁目に店舗を移転し営業を再開する予定だそうです。(詳細はミヤヴィさんのHPをご確認ください!)
 きっと、シェフの優しくて真面目な人間性までも感じられる、『新生MiYa-Vie』のお料理と空間なることでしょう。リニューアルがとても楽しみです☆


ごちそうさまでした😊
あぁ!そして、ピノ子オーナー、いつもありがとうございます☆
ヴォルネイの味、忘れません😌 とっても上品なワインでした!!
こんな上品な人間に、なりたいものです…(笑)


■2011 ヴォルネイ1級 シャンパン /  ダンジェルヴィーユ
 店舗販売価格 12,800円(税抜)








2017年9月21日木曜日

 スタッフでソムリエールの堀さんが、これらのワインを仕入れた私の顔を繁々と見ながら「売りずらいな~!!」と、目で語っていました。多分、そう思ったな?
間違いない!本当にその通りなのです。
マニアックな割に特別安くもないし、いわゆる名の知れた産地のメジャー ワインでもありません。
言えることは、ただ一つ。美味しいということだけです。

 また、これらのワインを自分たちの足で探求する信頼のおける輸入元さんの存在も大きいです。自分の五感をフル稼働して、飲んだことのない葡萄品種や生産地域のワインを味わってみるのも大切なことだと思いませんか?




左から

2014リムー シャルドネ エトワール
  Limoux Chardonnay Etoile2014 
¥2870(3100)


造り手 ドメーヌ ベギュード
  Domaine Begude

ラングドック、ピレネー山脈の裾野に広がる丘、標高350mの場所に位置し、地中海テロワールとピレネー山脈の冷涼な気候の恩恵を受け、自然農法でワイン造りを行っています。このシャルドネは、生産者のフラッグシップともいえるワイン。




右へ
2014カタラネスカ デル モンテ ソンマ
  IGT  Catalanesca del  Monte Somma
¥2670(2884)

造り手 カンティーネ オリヴェッラ
  Cantine Olivella

イタリア、カンパーニャにある国立公園「ヴェスヴィオ」の中に位置し、畑の土壌は3万9千年前の噴火で積もった火山性の砂に近い土壌が中心。この土地の土着である幻の葡萄品種「カタラネスカ」を無農薬、化学肥料不使用の自然農法を実践しながら大切に守り繋いでいる生産者。



2017年9月20日水曜日

Sapporo WINE Market Gourmet Selection 森のダイヤ、白トリュフ



イタリア、フリウリ ヴェネツィア ジュリア州の
世界遺産アクアラーニャの森で採れた香り高い白トリュフ

「白トリュフときのこのパテ」
「白トリュフ バター」が
入荷しています。

ご存知、トリュフは、フォアグラ・キャビアと並ぶ世界三大珍味の一つ。そして、イタリアでは、黒トリュフより白トリュフがより珍重され、食べ物の王様として有名です。樹齢の若い樫やブナ、楢などの若い根に自生し、一生表土に顔を出すことなく、地表20㎝ほどのところで生涯を送る不思議なキノコ。生体の謎が多く、人工的な栽培が不可能なことも高価な理由です。イタリアでは、トリュフ ハンターという職業があり、家族で代々受け継がれています。そして、腕のいいトリュフ ハンターには、賢そうな犬がお供しています。


チーズのリゾットやパスタ、卵料理に。
そのまま、パンやクラッカーに塗って
召し上がっていただいても美味。
豊かな香りと風味が食欲を刺激し
ついついワインがすすんでしまいます。


生産者 チャンニ タルトゥーフィ・エ・フィリ
お父さんが採取したトリュフを息子が加工しています。

●白トリュフときのこの パテ¥1280(税込)
(原材料:白トリュフ、ポルチーニ、にんにく、オリーヴオイル、塩、ペッパー)

パンに塗ったり、
生ハムと合わせても美味

●白トリュフ バター¥1680(税込)
(原材料:白トリュフ、バター)
パンに塗ったり、
ニョッキのソースにしたり
旬の無花果とも


ワインのお供にいかが?