2020年7月26日日曜日

驚きのボルドー①


本日もブログをご覧いただき
ありがとうございます😍
今日は後藤より、お勧めボルドーの紹介です!

前回のブログでお話ししました、
焼肉 木村屋さんでの歓迎会。
「サクッと食べて、サクッと飲もうね!」
と仰っていたピノ子オーナー🍷

もちろん飲むのは当店のワイン。
「サクッと」の言葉に油断してました。
「え、これ(このワイン)、
飲んでいいんですか??」(歓喜)

よって、2枚目の写真は、後藤の個人的記録用なので、
iphoneも悲しむ、美しくない写真であります。
ご了承ください…。

今日、お勧めしたいボルドーは3種類ありますが、
長くなるので(←努力をしなさい)
1本ずつ、ブログにアップしていきますね!

■2017 ブラン ド
 シャス スプリーン■
-Blanc de Shasse Spleen-
生産地:ボルドー地方 
葡萄品種:セミヨン、ソーヴィニヨン ブラン
¥4000(税別)


(写真左・赤、右が白です)
シャトー名、「シャス スプリーン」は
フランス語で「憂いを払う」。
快気祝いなど、送るご相手を元気付けたい時に、
プレゼントとして買われるお客様も多いです。
(後藤に買ってください。厄払いしてないので。笑)

このシャトーの赤は、ボルドーの
クリュ ブルジョワの中でもトップクラス。
そんな格付けシャトー並の実力と
言われるシャトーが造る、
コストパフォーマンス◎の白ワイン。



(背景お気になさらず…)

ボルドーってやっぱりすごいんですね…
歴史が違うから、完成度も違うんだな…
と勝手にしみじみ。

グレープフルーツのような柑橘系の香り。
焼肉の香りにも全く負けない。
はちみつなどの甘いニュアンス、
たっぷりとした果実味、
でもすっきりとしたミネラルも感じます。
酸も控えめで、ちょっとだけ香る樽の香り
がいい感じ。全てのバランスがよく調和してる。

はぁ、飲みやすい。美味だ。

当店の、ヴィエイユ ヴィーニュの旬さん。
会食時には、あまり多くのワインを飲まれません。
でも、このシャス スプリーンは、
「これ、いいねぇ。おかわり入れて~」
でした😉

白身魚のお料理とは間違いなく好相性。
オリーブオイル等で加熱した魚の方が
ワインもお料理もより美味しいですね。
季節なので、メロン(青肉)の生ハム巻きも
合いそうだなぁ~



ボルドー地区で作られる約9割は赤ワイン。
残りの1割の、このレベルの高さに脱帽の後藤。
この感動を分かち合ってくださる方、絶賛募集中です😆

ご来店、お待ちしております!



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