2012年7月10日火曜日

Miya-Vieのディナー

昨日、来札中だったヌーヴェルセレクションの鈴木さんとMiya-vieさんへ行って来ました。
ヌーヴェルさんの輸入するワインは個性的で、ラベルも洒落てるものが多いのでとても人気があります。そんなワインとMiya-Vieさんの料理は最高でした。



Miya-Vieのアミューズブーシュ




北海道産の旬菜


湯掻いたグリーンアスパラガス、磯の香りの冷たいオリーブクリーム、
松川鰈と鶏肉、フェンネルと桜の香りを忍ばせ。


自家製パン、ライ麦とオリーブの風味



香ばしく焼き上げた平目、南蛮海老風味のジャガイモ「キタアカリ」のピューレ、
絹さや、茗荷とピスタチオ、抹茶風味の泡立てたブイヨン。



 香味オイルの中でポッシェした道産池田牛もも肉、ホワイトアスパラガス、
紫蘇のヴィネグレット、穂じそ。




フランス産チーズ

練乳の泡に載せた苺、酢橘の香り、黒糖のクロッカン



ミニャルディーズ




どれも美味しく頂きました。
田中さんありがとうございました。

2012年7月9日月曜日

盛り上がった裏参道祭

みんなで撮りたかったのに、半端じゃない忙しさでお祭りスタート前に二枚撮ったきりで
終わってしまいました!!
ハマグリの炭火焼が売れ過ぎてビビった~!


また来年も楽しい出店になるよう頑張りま~す。
出店を手伝いに来てくれた幅田さん、す~ごく頼りになりました。
店舗を手伝いに来てくれた星野さんもありがとうございました。

2012年7月6日金曜日

裏参道祭2012.7/8

   7月8日(日)裏参道祭りに出店します。

出店場所は銭湯の勇湯さんの前辺り(23丁目)です。
去年に引続き、東京からワインインポーターのアズマコーポレーションさんが応援に来てくれて、たくさん美味しいワインご案内してくれま~す!

それから、すすきのにある人気ワインバーPinotの幅田さんも手伝いに来てくれる事になったので、Pinot特製仔羊マリネの炭火焼、アスパラ添えや、三重県産特大ハマグリ焼き等々、おいしい食べ物もご用意しますよ~♪

フランスから帰って来たばかりの元フェルミエの店長、星野さんも手伝いに来てくれるので、フランスの話や美味しいチーズの話など聞きに来て下さいね。ショップの方にお薦めチーズもご用意してます。

楽しいお祭りになると思うので、皆さんお誘い合わせの上遊びに来て下さいね~


2012年6月25日月曜日

6月25日新着あれこれ

余市リタファームから美味しいジュースが入荷しました!

右から
りんごのジュース(品種ハックナイン)
甘味と酸味のバランスがきれいに調和した味です。
トマトのジュース(黄色いプチトマト)
トマトジュースはたくさん出回っているけど、黄色いプチトマトだけで作ったジュースは珍しい。
しかも濃厚なのにサラサラ、ゴクゴク飲めちゃいます。北海道では赤い方が売れてるけど本州からの注文は黄色い方が売れてるそうです。お試しあれ♪
ぶどうのジュース(品種ナイアガラ)
生食用としても広く知られるナイアガラのジュース、香り高くフルーティーでありながら飽きのこない酸がしっかりとあって美味です。


通常¥1500が特別に¥1380(税込)です。
容量1000ml



先日の輸入元の試飲会で、特に気に入ったシャンパーニュ。
NVブリュット プルミエ クリュ ブラン ド シャルドネ
(生産者マチュー プランセ)
可憐な女性がエッチングされたボトルです。
2004年産、2005年産のシャルドネを各50%ずつブレンド。瓶熟4~5年。
熟成したシャルドネ特有の軽快な香ばしさと、クリーミーなコクが絶妙です。


¥5980(税込)



ちょっと珍しいシャンパーニュも入荷
NVグラン ド フォリ
(生産者ジャン フラソワ ローネ)
これまたセクシーな女性がエッチングされたモダンなボトルが印象的。
この造り手さんの顧客は98%がヨーロッパ、2%がフランスのレストランとワインショップのみなんですって。使用する品種がシャルドネ90%、プティ メリエ5%、アルバンヌ5%です。
これらの品種はとてもデリケートで栽培するには尋常じゃないほど手間と労力が必要との事です。
数量限定で入荷した希少なシャンパーニュ、お試し下さい。


¥5200(税込)

2012年6月12日火曜日

6/12新着ワイン

最近、試飲して気に入ったイタリア ワイン

ワイン名が「ランコーレ」というイタリア語で「怨み」という意味の
強烈にインパクトのあるワイン。
夫婦喧嘩の後にこれを出されたら要注意(?)

生産者はアンドレア パオレッティ。かつて名門アンティノリの栽培を
すべて任されていた人物です。しかも生産量がたったの3584本しかないとの事で
現地イタリアでも入手出来るのはフィレンツェのレストラン6件とボルゲリにあるワインショップ1件だけなんですって!
力強くもあり、どこか儚げな雰囲気もあり、ものすごく独特のニュアンスがあります。

2007ランコーレ(IGT トスカーナ ロッソ)
葡萄品種:サンジョヴェーゼ75%、メルロ20%、ピノ ネロ5%



ラベルの絵がムンクの代表作「叫び」です。
これまた怖いね



お次はスペインのシェリー♪

お客さんに「シェリー置いてよ」と言われたので特に気に入ってるシェリーを
2種類厳選しました。
創業1340年のバルデスピノ家が造るイノセンテ フィノ(辛口)¥2800と
イザベラ クリーム(甘口)¥2450です。

フィノは食前に限らず食中でも楽しめます。
クリームはデザートを楽しむように食後酒としてどうぞ。
バニラアイスに回しかけても絶品ですよ。



ピノ子の一番好きなカルヴァドス(りんごのブランデー)も入荷♪


左:シャトー ド ブルイユ フィーヌ ¥4680
右:シャトー ド ブルイユ15年¥8800






最後は、そのまま飲んでも美味しいカシス リキュール
 マリー フランソワーズ¥2580

19世紀頃の地元ブルゴーニュの農家では、ワインにカシスを漬け込み
自家製のカシス リキュールを造っていました。
その伝統的な製法を再現してるので、スピリッツ系で漬込まれたカシス リキュールとは
一味も二味も違う美味しさがあります。

2012年6月7日木曜日

美味しい食材を求めて黒松内へ

中山峠を越えて留寿都を過ぎて羊蹄山。
天気が悪くて全貌が見えませんでした。




約3時間ほどかけて黒松内のトワヴェールさんへお邪魔してきました。



ここは町営の建物で、19年前から町興しの一貫として
チーズやハムやソーセージを造っているそうです。






完成したばかりで、まだ地元以外の市場に出ていないブルーチーズ。
大量生産が出来ない為、多くの出荷は考えていないのだとか。
これを完成させるのに2年以上の試行錯誤を繰り返したそうです。





で、努力が実り
チーズコンクールで金賞を獲得しちゃいました。






その他にも、カマンベールやフランスのブレス ブルーを意識した外側は白カビで
中は青カビのホワイト ブルーチーズや、濃厚なクリームチーズなど試食させてくれました。
どれも、クセが強過ぎず誰にでも好まれる優しい味に仕上がってます。
ミルク本来の味がしっかりと楽しめるようなチーズでした。




自家製ハムやソーセージも本格的な美味しさ。
特に気に入ったのがベーコンです。
昔ながらの乾塩法で肉に塩をすり込みながら熟成させていくそうで
脂身にもしっかりとした甘さがあります。
加熱すると一層、他のベーコンとの違いがわかるそうで、旨味の広がりを
感じられるそうです。


この施設でチーズやソーセージなどを食べながら、町内の人たちの集いの場になっているそうです。あと、見学にも多くの人が訪れるようです。



窓に目を向けると、北海道らしい大自然と広大な畑がすぐそこに

今日、黒松内で、出会った人々、み~んないい人達ばかりでした。
な~んか好きだなぁ。。。好きになっちゃったな~
また行こうっと♪

トワ・ヴェールの主任、小菅さんも貴重なお話ありがとうございました。
あと、相澤精肉店のご夫妻や、エコスの遠藤さんもありがとうございました。
チーズやベーコンも近日、札幌ワインマーケットの店頭に並びま~す。



帰りがけのランチはピザドゥのソーセージや卵、オリーブのピッツァ。




Mサイズなのに巨大でお得感満載。


黒松内から蘭越→ニセコ→真狩→留寿都と、今が旬のアスパラや野菜を求めてすべての
道の駅をはしごして札幌に戻りました、えへへ、どっさり野菜にご機嫌です。
遠出っていいですね~♪ 
ますます田舎暮らしに憧れる~



ジョセフ ペリエ シャンパン パーティーin 森の謌

去年、札幌ワインマーケットでも試飲会を開催して下さったジョセフ ペリエ。
フランスから再び札幌にやって来てくれたオットー氏に会いたくて
森の謌へ出かけてきました。チケットは完売だったそうです。






本日の目玉はウィリアム王子、ご成婚のお祝いに造られた1982年産の特別キュヴェと
ジョセフ ペリエが誇る最高級アイテム、キュヴェ ジョセフフィーヌ♪
あれ?以前オットーさんが1番好きだと言っていたブラン ド ブランがリストに載って
ないな~?と思っていたら、さすがオットーさん!サプライズで後から出してくれました。




わぁ~!野生のアスパラ!
旬の野菜を使った前菜です。そら豆を器にしています。




もう、この段階で極楽気分♪


うにのジュレ!ホタテのカプチーノ仕立て!
磯の香りが上品に広がります。




言葉もなく、ただただシャンパンと美味しい料理に舌鼓しながら時間が過ぎていきました。
ふっと窓に目をやると、かわいい子狸がこちらを覗いてる。そっか、ここは森だもんね♪