2025年12月18日木曜日

鶴雅ワインの夕べ 70周年記念パーティー

 皆さまこんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

スタッフの堀内です。


12月7日(日)鶴雅グループの恒例でもある

大イベント「鶴雅ワインの夕べ」が開催され

大変恐縮ながら、私も参加させていただきました。

ピノ子オーナー、ヴィエイユ専務

いつも本当にありがとうございます!



会場は鶴雅ウイングス「HAPO」

会場一面が紫に彩られた、素敵な空間は

鶴雅グループの大西会長の古希を記念しての

カラーリングなのだそうです!

パーティー開始の前に

ビッグゲストのお二方とご挨拶することが出来ました。


英国王室ご用達のシャンパーニュメゾンである

「ジョセフ ペリエ」の取締役 オットー プシュビラさん!

親しみやすく大らかで、笑顔が素敵な方です。

ヴィクトリア女王やエドワード7世にも愛され

今年 創設200周年を迎えた名門。

200周年を記念して造られた「2015年 キュヴェ200(マグナムボトル)」を

この後味わうことができるなんて、この時の私はまだ知りません。


そしてもう御一方、カリフォルニアの名門

「オー ボン クリマ」の現当主であるイザベルさん!

亡きお父様から、ワイナリーを引き継がれ

現在は弟のノックスさんと共にカリフォルニアワインを牽引しています。

太陽のように明るく飾らないお人柄で、

とてもフレンドリーにお話してくださいました!



イザベルさんを囲んで📷


そしてワインの夕べが開式。

本日のワインメニューはこちら!


乾杯はジョセフ ペリエ ロワイヤル ブリュット。

鶴雅グループの70周年を記念しての限定ボトルです。

熟成感と、芳醇な果実味を感じられる1杯。

もちろん、当店でも人気のシャンパーニュです。


そして続いて振る舞われたのが、先程書かせていただいた

キュヴェ200(2015)マグナムボトル。

とても綺麗で、かつ複雑な味わいがありました。

マグナム ボトルを片手でスマートにサービスするソムリエの皆様の

輝かしいお姿も拝見し、尊敬の念でいっぱいです。



広い会場いっぱいに

振る舞われるお料理には驚きです!

どれも美味しそう・・ワインとの相性が良さそう・・!
ということで
ついつい取りすぎてしまいます。

続いての白ワインは

ドメーヌ ルー ペール エ フィス
ブルゴーニュ アリゴテ アルバス 2020
柔らかい酸と、力強い樽のニュアンス。
飲みごたえのある、アリゴテでした。


クロ アンリ
エステート ソーヴィニヨン ブラン 2024
白い花々が無数に感じられる華やかなアロマと
フレッシュで爽快な味わい。


ひとくち、ひとくち、ゆっくりとワインをいただきながら
ワインについて考える・・・
そんな時間を楽しませていただいていたところ
お向かいの席のヴィエイユ専務は
なんと3周目のお料理を取りに行きました・・・!

ま、負けてられない!
ヴィエイユ専務に情報をいただき
(開式前から、どこに何があるか、しっかり偵察に行かれていました、さすが!)
蟹やお鮨を取りに、いざ出陣です!(笑)



ここからは赤ワインのご紹介。

ニキ ヒルズ ワイナリー
ツヴァイゲルトレーベ 鶴雅70th 2022
ツヴァイゲルトレーベのお手本のような
いちごやスミレなどのアロマがしっかり広がります。
芳醇で、濃厚な果実味には驚きました!

ドメーヌ ルー ペール エ フィス
シャンボール ミュジニー レ・ザテ 2020
抜栓して1時間ほど経過した状態のものをいただきました。
少しずつ広がるアロマと力強い果実味が感じられ
まだまだ長く変化を楽しめそうな1杯でした!

そして、オー ボン クリマ
ピノ ノワール イザベル カリフォルニア 2021
イザベルさんのお名前を冠したキュヴェ。
早速いただいていると、実際にこのワインを造った
イザベルさんご本人によるお話が始まったではありませんか!


沢山勉強なさっていて、
本当に日本が大好きでいらっしゃる事が良く分かる
日本語のお上手さでした。

様々な畑のピノノワールをブレンドし
試行錯誤しながら造っていることをお話しくださり
「このワインを造っているのは、私です!」
「このワインが、好きじゃなかったら、それは私の責任、ゴメンナサイ。」

とても真っ直ぐなその言葉は、会場内にいる
すべての方の心に届いたように感じました。

熟したチェリーの瑞々しい果実味と
樽由来のバニラのテイスト。
リコリスなどの甘くスパイシーなニュアンスが混ざり合い、
とても、美味しくいただきました。
イザベルさん!私は、このワイン、とっても好きです!☺🍷



宴は佳境へ・・
ソプラノ歌手「川島 沙耶さん」による
素晴らしい歌唱タイム!

本当に綺麗で真っすぐな歌声に、会場の盛り上がりは最高潮!


ピノ子オーナー、川島さん、JALUX水谷さん


そして、ピノ子オーナーとヴィエイユ専務の計らいで
有料ワインである

ルイ ラトゥール
ムルソー 1級 シャルム 2018 まで
ちゃっかりいただいてしまいました!


日照に恵まれ乾燥した成熟期のお陰で
伸び伸びと育った葡萄の様子がうかがえるような
芳醇な果実味。ほのかなハチミツのアロマ。
丸みを帯びた樽香、綺麗に溶け込んだ酸。
とっても美味しくいただきました。

楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎてしまいます。
本日のパーティーのサービスグループを牽引された
ソムリエの皆様のご紹介があり
おひらきを迎えました。

本日のワインラインナップ


美味しいお食事を用意してくださったキュイジニエの皆様と
ジョセフ ペリエ オットーさん


名残り惜しい・・と思っていたところ
「さぁ2次会だね!」とのお言葉が聞こえます(笑)
会場を出てすぐお隣にて、2次会を…。



ジョルジュ ルーミエ
ブルゴーニュ ルージュ 2009
ピノ子オーナーが選んでくださったブルゴーニュ ルージュ。
今やブルゴーニュのトップドメーヌの1つとして数えられる
大人気生産者。
熟成による柔らかくも濃密なアタック、
まだまだ生き生きとした果実味。
密度の高い、素晴らしい味わいでした…。

その後はカルヴァドス なんかもいただいてしまい
大人な、美味しい、楽しい2次会でした。

ピノ子オーナー、ご馳走様です!


屈斜路カルデラワイナリーの醸造責任者 木龍さんと📷


翌朝は 遊久の里「料亭 北璃宮」での優雅な朝食をいただきました。
そして阿寒湖を眺めながら露天風呂を堪能させていただき・・・
後ろ髪を引かれる思いで、帰路につきました。



今、思い返しても
にわかに信じがたいような
素晴らしい経験をさせていただきました。


大西会長ご夫妻
暖かくおもてなししてくださった鶴雅グループの皆様
このような素晴らしい会に出席させてくださった
ピノ子オーナー、ヴィエイユ専務

この度は本当にありがとうございました。

培った経験とエネルギーを還元していけるよう
これからもワインを愛して、皆様へおすすめしていきたいと思います♪🍷

今年も残すところあと半月…
クリスマス、お正月のご用意はお済みですか?🍷🎁

今年一年の頑張りを労って、ちょっぴり特別なワインで
ご自分にも大切な人にも、ご褒美をあげてくださいね!

皆様のご来店をお待ちしております。


2025年12月15日月曜日

年末年始 営業日のお知らせ

 


皆様こんにちは。
いつも札幌ワインマーケットをご利用頂きありがとうございます。

本年もたくさんのお客様とのご縁に恵まれ、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。


年末年始の営業につきまして、下記の通りご案内いたします。

・12月30日(火)まで通常営業
・12月31日(水) 短縮営業18:00まで
・1月1日(木)~1月4日(日) 休業
・1月5日(月) 通常営業開始

※水曜定休日となりますが【12月24日・12月31日】は
営業させていただきます※

年末年始のご自宅用や贈り物にもおすすめのワインも多数ご用意しております🍷


皆さまが素敵なワインとともに、

穏やかな新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。



2025年12月4日木曜日

フレデリック フェリ新着ワインのご紹介 ~Frederic Fery~

 皆様こんにちは。

札幌ワインマーケットの堀内です。

ついに、12月がやってきました。

きらびやかなイルミネーション、心躍らせるクリスマスソング…♪

忙しさで目が回りそうなときには、いっそのこと

街のホリデームードを楽しんじゃうのもいいですよね。


今年のクリスマス、お正月は

何を食べて、どのワインを飲もうかな?と

楽しみをつくりながら、日々過ごしております!(笑)


さて、先日ブログにてご紹介させていただきました

フレデリック フェリ(Frederic Fery)より

2025年の新着・再入荷ワイン合わせて10種が入荷しました!

もちろん全てが認証付きの自然派ワイン。

先日も書きました通り、各アペラシオンに対しての

細かなアプローチが素晴らしく、

実直な生産者です。




(以下 写真左より順に)

Cote de Nuits Villages Clos de Magny 2023

コート ド ニュイ ヴィラージュ クロ デ マニー

¥9,800+税

コート ド ニュイらしい品格のある綺麗な果実味。

トロンセ産の新樽をわずかに(20%)使用し、

さり気ないバニラのニュアンスがあります。


Gevrey Chambertin 2022

ジュヴレ シャンベルタン

¥13,800+税

こちらは嬉しい、再入荷のアイテムです。

ジュヴレ シャンベルタンならではの肉厚さ、

土を思わせるアロマがあります。


Vosne Romanee 2023

ヴォーヌ ロマネ

¥19,500+税

平均樹齢50年の古樹葡萄から造られるため、

年間たったの4,200本という稀少なヴォーヌ ロマネです。

赤系果実、スパイス、ミネラルのバランスが素晴らしく

品格溢れるスタイルです。長期熟成も大いに期待できる一本。



Savigny Les Beaune Sous la Cabotte 2023

サヴィニー レ・ボーヌ スー ラ・カボット

¥7,800+税

フレデリック フェリが最も古くから所有している畑で

ワイン名にもある「カボット(=畑の脇にある石造りの休憩小屋)」は

スタッフ達の思い出の場所なのだそう。

保湿力の高い畑のため、非常にリッチなスタイルです。


Aloxe Corton 1er Cru Les Guerets 2022

アロース コルトン 1級 レ・ゲレ

¥19,000+税

レ・ゲレは特級畑の隣に位置しており、

出来の良い年は力強く、肉厚感のあるスタイルです。

黒系果実がしっかりと感じられ

時間の経過とともにどんどん開いていく様子が窺えます。

密度の高い味わいです。




Hautes Cotes de Beaune Blanc La Come des Amoureuses 2023

オート コート ド ボーヌ ブラン ラ・コム デ ザムルー

¥8,000+税

ワイン名は「恋人たちの丘」を意味しており

位置としてはコルトンとペルナン ヴェルジュレスの裏側に位置し

標高の高い畑です。葡萄は朝日と夕日をたっぷりと浴びて育ちます。

8割を古樽、2割をアンフォラで熟成させるこだわり。

綺麗な酸とミネラルたっぷりの味わいです。


Savigny Les Beaune Blanc La Cabotte Aimande 2023

サヴィニー レ ボーヌ ブラン ラ・カボット エマンド

¥8,800+税

サヴィニー レ ボーヌの西と東の谷の頭に位置する

水はけの良い畑。

樽由来のバニラや、のびのび育った葡萄の

パッションフルーツやナッツを思わせるフレーバーがあります。

ミネラルもしっかり◎

コクありのリッチな味わいです。


Meursault 2022

ムルソー

¥17,800+税

以前は別々に造っていた2つの村名畑

「ドレソル」と「ル・ムーラン ランダン」

を、現在はブレンドし、こちらのムルソーが造られます。

1つはシャープな酸とミネラル、もう1つは丸く豊かな果実味に富んでおり

それぞれが色濃く表現された贅沢なムルソー。

とてもエレガントなスタイルです。




Chassagne Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot 2022

シャサーニュ モンラッシェ 1級 アベイ ド モルジョ

¥25,000+税

1級畑モルジョの中でも一番狭い区画であるアベイ ド モルジョ。

ここだけの話・・アベイ ド モルジョの中でも一番良い区画なんだそう。

50~70年のヴィエイユ ヴィーニュで

コクがありながらも、広く轟く果実味が素晴らしいです。


Corton Charlemagne Grand Cru 2023

コルトン シャルルマーニュ 特級

¥58,000+税

年間約900本の限定品です。

これぞコルトン シャルルマーニュと言う

「響き渡る果実感」があり、加えて

これぞフレデリック フェリと言う「品格」が感じられます。

熟成が進むにつれて、さらに真の価値が出ること間違いなしです。


世界中で人気が高まっている偉大な生産者。

入荷したワインも、ごくわずかでございました…。

ご興味のある方は、ぜひお早めのご来店をお勧めいたします。


皆様のご来店を

心よりお待ちしております。



2025年11月27日木曜日

🍷札幌ワインマーケット忘年会🍶

 

皆様こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

札幌ワインマーケットの堀内です。

 

昨日、札幌ワインマーケットのスタッフ総出で

少し早めの忘年会をしてきました!

(吉竹さんは都合により泣く泣く不参加でした…😭)

場所は、琴似で毎日大賑わいの「酒場たつのおとしご」さん!

 

ヴィエイユ専務による

マグナムシャンパーニュ抜栓で、宴がスタート!🍾

 

  

  

  

  

   

どれも美しくて、おいしいお料理ばかり!

器にもこだわっていて「可愛いね」「いい色だね」などの言葉が

飛び交っていました♪

 

ライブでつくるタルタルソースを

ヴィエイユ専務が作ります。笑

 


マグナムシャンパーニュは瞬く間に空になり(笑)

ここからは真剣に、楽しく、試飲ワインを味わいます!

いつもお店に試飲ワインをお送りくださるインポーター様

本当にありがとうございます。

スタッフ全員で味わい、勉強させていただきました。

 

もちろん、すべて美味しくいただきましたが

一番おいしかったのが、右から2番目。

華やかなエチケット、美しい色調がひときわ目を引く、ピノロゼです!

 

アロマも、味わいも、大変よく、お食事にも合う…

絶品のエビマヨに、合う~~!!!

あれには?これには?と、いろいろなお食事とのマリアージュを

楽しませていただきました♪


   


こちらのロゼ、近日入荷予定でございます!

お楽しみに🍷

 

宴も佳境・・

最後はクリスマスソングに合わせて

ちょっとした交流会をしまして、おひらきとなりました♪


いつも真面目に、そして楽しくお仕事をする仲間と

いつもとはちょっと違う環境で過ごす時間。

とても楽しく、貴重な時間でした!


このタイミングでの、岩海苔と牡蠣のだし巻き卵・・・

出汁が、うま味が、沁みる~!!!

 


ピノ子オーナー、ヴィエイユ専務

ごちそうさまでした!!

たつのおとしご さん、美味しいお料理をありがとうございました!


2025年もあと1か月。

やり残す事が無いよう、日々努めたいと思います!

皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております。



















2025年11月21日金曜日

【イベント告知🥳】ドメーヌ・ユドロ・バイエ 来日サイン販売会

 皆様こんにちは!

いつも札幌ワインマーケットのブログをご覧いただきありがとうございます。

札幌ワインマーケット 川上です☺


イベント告知のご案内です!

■日時:2025年12月7日(日) 16:30~18:00

■場所:札幌ワインマーケット

■内容:サイン会(販売会)


今年もいよいよ締めくくりの時期となりました。

そんな中、皆さまにぜひお届けしたい特別な時間があります。

 

シャンボール・ミュジニーの静かな実力派、

ドミニク・ル・グエン(Domaine Hudelot-Baillet)氏 が

なんと!当店にお越しくださいます!!!!


ドミニク・ル・グエン氏は1964年生まれ、フランス・ブルターニュの出身。

若い頃はフランス空軍のメカニックとして勤務した異色の経緯をもっています。

ラグビーの試合で訪れたニュイ=サン=ジョルジュにて現在の妻となるヴァレリー・ユドロと出会います❤️

ヴァレリーはドメーヌ・ユドロ・バイエ家の娘です。


1990年に結婚し、

1998年に義父ジョエル・ユドロの後を継ぐ決断。

そしてブルゴーニュでワイン造りを本格化させ今の素晴らしいワインを私たちに届けてくださっています🍷

 


【販売予定ワイン(一部抜粋)】

● Chambolle-Musigny

 赤系果実のピュアな香りと、しなやかな口当たり。

● Chambolle-Musigny 1er Cru “Les Charmes”

 華やかで優美なアロマ。人気の高い一級畑。

● Chambolle-Musigny 1er Cru “Les Fuées”

 ミネラル感と張りのある骨格。熟成向きの一本。



【当日の内容:質問会・サイン会】

当日はドミニク氏による質問会を行います。

ワイン造り、ヴィンテージ、畑についてなど、直接話を伺える貴重な機会です。

ワイン造りの哲学をご本人から聞くことで、ユドロ・バイエのワインがさらに特別なものになるはずです☺

ご購入いただいたワインにはその場でサインをいたします。

直筆サイン入りボトルは記念にも、大切な1本としてもおすすめです。

 

【開催概要】

日時:2025年12月7日(日) 16:30〜18:00

場所:札幌ワインマーケット

 

静かで誠実な造り手が生み出す、美しいシャンボール・ミュジニー。

その生産者と直接触れ合える特別な時間を、どうぞお楽しみください。


素敵な時間を皆様とご一緒に過ごせることをとても楽しみにしております。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。





 


2025年11月16日日曜日

フェリさんを囲む会 ~Frederic Fery~

 皆さま、こんにちは。

札幌ワインマーケットの堀内です。

先日、ピノ子オーナーとヴィエイユ専務と

東京にて、素敵な会に参加させていただきました。


それは…今や入手困難な偉大な生産者

「Frederic Fery(フレデリック フェリ)」さんにお会いして

2025年商品を試飲しながら、直々にお話を聞けるという

夢のようなお時間でした。


その日は早朝に札幌を出発。

まずはお昼から、帝国ホテル東京にて

ラックコーポレーションさんの試飲会に参加させていただきました。

お申込みだけで900名を超えていたそうで

それはそれは、たくさんの人に溢れていました…。


じっくりと試飲させていただきました。

いくつか、新たに当店の仲間入りするワインもありそうです♪

ぜひ、お楽しみに!


そしてそのあとは

アズマコーポレーションさんの本社へ。

市原社長、営業部の藤田さん、そして

ニコニコ笑顔で優しいフェリさんがお迎えしてくださいました。


まずは本社にて、お話を伺いながら

試飲をさせていただきます。


フェリさん曰く、酸が控えめな赤からの試飲がおすすめとのことで

ヴォーヌ ロマネ 1級 アン オルヴォー

アロース コルトン 1級 レ・ゲレ

い、いきなり!こんなに素晴らしいワインをいただくなんて・・?!

・・・やばい・・・凄い世界に連れてきていただいてしまった・・と

心の中で泣きました。


フェリさんは本当に、何事にも真摯に向き合っていらっしゃる方で

アペラシオンの位置や、畑の状態、醸造のことなど

本当に事細かに教えてくださいました。

収穫はもちろん完全に手摘みをしており

葡萄を運搬する際は、果実がつぶれないように

小さな(MAX15キロの)コンテナで、8℃に保って運ぶこと。

醸造のポイントはそれぞれのアペラシオンによって

本当に様々、試行錯誤していること。

貴重なお話を聞くことが出来ました。


コルクにも気を遣い、この度2022年からは

完全にディアムを採用し始めました。

(コルクによるワインの変化や、ワインの個体差をなくすため)

コルクを変える、という決断まではおおよそ10年の歳月

テスト・テイスティングを続けたそうです。


ピノ子オーナーがフェリさんの酒蔵を訪れた際に感動した

「塵、ひとつない綺麗さ」が

容易に想像できてしまう、納得のお人柄。


熱いお話を続けていたところ

なんとこの後は素敵なディナーが待っているという

またまた夢のようなお話が・・!

市原社長が西麻布の

素敵な、美味しいレストランを予約してくださっていました。

フェリさんのワインに合わせて、美味しい食事に舌鼓を打つ

最高の時間でした。



  

ついつい、美味しいワインを飲み過ぎてしまい
全てのお料理の記録が出来なかった堀内でした・・・涙

市原社長、フェリさん
素敵な、美味しい、楽しい時間をありがとうございました。



今回、このような貴重な経験をさせていただき
フェリさんのワインの素晴らしさをお客様へ伝え、味わっていただくことが
最大のお返しになると思いますので、
入荷が決まりましたら、また詳しくご紹介させていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。