2016年7月25日月曜日

東京出張


当店が取引させていただいてるワイン輸入元
『JALXジャルックス』さんの
事務所が移転したので、ご挨拶を兼ねて訪問。
建ってから、まだ二年しか経過していないという
新しいビルは中も近代的でお洒落。




担当の立田さん。
ジャルックスさんが扱うロワールの新入荷ワインを
試飲の用意をして待っていてくれました。
ロワールのワインに合いそうな
ディーン&デルーカのお惣菜と共に。



キング オブ サンセールと評されるロワールの大御所
HENRI BOURGEOIS アンリ ブルジョワのワインです。

右 プティ ヴィラージュ ソーヴィニヨン ブランIGPヴァル ド ロワール(爽やかで軽快)
中 プティ クロ ソーヴィニヨン(アンリ ブルジョワのニュージーランドでの新しい挑戦)
左 サンセール ラ ヴィーニュ ブランシュ(サンセールの王道のようなソーヴィニヨン ブラン)



右 プティ ブルジョワ カベルネフラン
中 プティ クロ ピノ ノワール(アンリ ブルジョワのニュージーランドでの新しい挑戦)
左 サンセール レ バロンヌ ルージュ(チェリーやストロベリーの赤い果実
   丸くて心地良いタンニンのピノ ノワール)


 ブルジョワ家は10世代に渡って続くロワールの名門。
現当主ジャン マリーの父、アンリが1955年に元詰めを開始しました。
父のアンリはパリのビストロを一軒一軒回り、サンセールのワインをパリに
広めたパイオニア的存在です。
9月に札幌にお越しになる予定なので今からお会いするのが楽しみです。






立田さん、いつもありがとうございます。


ヴィエイユ、いつもと同じ(´・ω・`)顔







 お次は、ワイン輸入元
『ジャパンインポート システム』さんの事務所へ

お邪魔してきました。ジャパンインポートさんは築地移転に伴う都市開発の為
ビルを建て替える事になり日本橋へ移転することになりました。




事務所の同じ階にテイスティング ルームを完備してて
貴重なモルトやブランデー、ラム酒などジャパンインポートさんの
真骨頂ともいえるお酒が棚に並んでいます。

  

           
このテイスティングルームから、活気に満ちた築地市場を眺めるのが
何より好きでした。なのでとても寂しく思い残念です。


          


思い出のいっぱい詰まったテイスティングルーム。
当店担当の赤坂さん。初めてお会いしてから十年になります。



そんな赤坂さんが北海道担当を若手の秋元さんに
任せる事になりました。これまた寂しい限りです。
引き継いでいくお年頃なのかな、お互いに年を重ねましたねぇ。
でも今後とも宜しくお願いします。新担当の秋元さんも赤坂さんも。






そして、この日のメイン イベント

当店のボルドー ワインの多くの仕入れ先、
ワイン輸入元の『アストル』さんの
創立10周年記念イベントへお招きいただきました。





この日の会場は千代田区神田小川町にあるイベント スペース
『キッチンで日本と世界をつなぐ』サカキラボ LAB and  Kitchenでした。
コンセプトは、異文化のつながり、食のつながり、働く場のつながりです。
過去に開催されたイベントも食をテーマにした楽しそうなイベントばかり。
完備されたオープン キッチンは広々としており、開放的な空間。




アストルさんはボルドーでボルドー ワイン専門の
レストラン『レクスキ』を展開しており、現地で活躍する料理長の宮本さんが、この日はレクスキでも人気の高いメニューをピンチョス スタイルで提供してくれました。
レクスキは、観光客よりボルドー市民に愛されるレストランです。私も是非行ってみたい!!




ボルドーの名門ワインが勢揃いでした!





アストルさんが、新しく展開する神田のワイン バーの
メイン スタッフです。



スペイン風塩鱈とインゲンのサラダ
ヴィシソワーズ ソース


タップナードのカナッペと
サーモン入りミニ カヌレ




イベリコ豚の生ハム パータ ネグラ


海老とミント風味のガスパチョ




担当営業マン島田貴紀さん

当店が主催するボルドー ワイン会は、いつもアストルさんのワインなので
島田さんを覚えて下さってる方も多いと思います。
いつも爽やかでウィットに富んだ会話で私たちを楽しませてくれます。
大坂の展示会で初めてお会いしてから8年は経過しているでしょうか。
ボルドー ワインの素晴らしさを、あの日と変わらず現在も熱心に伝えてくれます。


おっ!中央は(株)オルヴォーの田中社長です。
この田中社長も素晴らしい人物なのですが
ご紹介は次の機会に改めてさせていただきたいと思います。

アストルの縁の下の力持ち、斉藤女史に
いじられる田中社長もチャーミング♫



アストルの斉藤さんは、物おじせずかなりの辛口ですが
何故か憎めなくてワクワクする面白さと可愛らしさのあるずるい人です 笑


バスク風アショア



タキシードがきまってるアストルの井田社長。
皆様の前でのスピーチはとても感動的で、創業当時の山あり谷ありのお話や
ワインに対する情熱、現在と未来の夢を聞かせて下さいました。
そして左の女性は、ボルドーの名門『シャトー ド フューザル』のアナベルさん。
何度かお会いしてますが、今回もアストル創立記念に駆け付けたそうです。
右の女性は、アナベルの従妹。




マグレ鴨のロースト、ビーツとフランボワーズのクーリ



    
ワイン、どれも好評でしたね♬







コンテやロックフォールなどの美味しいチーズ盛り合わせ



旬の果実のソーテルヌ ゼリー




会場で、日本におけるオーパス ワンのマーケティングを
担当されてるギャドビー康子さんとも再会しました。




こちらは、ボルドーのレストラン レクスキで活躍されるシニア ソムリエの飯島さん。
地元民に愛されてるレストランなのだから、もちろんフランス語ペラペラ。
しかも、さり気なく優しい感じが素敵なソムリエさんでした。




スーツ上下を、成人式ぶりに着たという島田さん 笑
何十年ぶり??

島田さんはじめ、アストルの皆さん、
これからも末永く宜しくお願いします♬
ありがとうございました。






締めの島田さんのスピーチが終わり




二次会は、(株)オルヴォーの田中社長と



銀座ぷらぷら歩いて
田中社長行きつけのワインバーへ
連れてっていただきました。
ブルゴーニュやその他生産地域のワインを取り巻く環境や現状など
たくさんの貴重なお話を聞かせていただきました。
田中社長、ありがとうございました。




こうして、一日目が終了したのでした♬






次の日は、中野駅近くに新しく出来たワイン ショップ
「ビアンコ ロッソ」へ見学に行って来ました。
このショップは、スペインやイタリア ワインを取り扱う輸入元、和歌山の「仙石」さんが開いたワインショップです。










営業担当の井澤さんは、いつもとても感じが良くて
消費者目線で見ると「この人からワインを買いたい」と
思わせてくれる素敵な販売員です。
その極意も真似しようと思って偵察に来たのでした。



美味しそうな食材も並んでいました。



マルシェ風なコーナーには、箱買いをおすすめするワインが
所狭しと並んでいました。



お店のバー カウンターで有料試飲しながらワインを選ぶ事も出来ます。





奥は高額ワインコーナーです。


かわいい包装紙


こんなギフト セットもらいなぁ~♫
可愛くて美味しいセットです。






ラベルって大事だよね♪
手書きのポップも気持ちが込められてて素敵。






試飲という名の昼間酒



美味しいベルモット
食前酒や寝酒にぴったり



左の女性は、ビアンコ ロッソの代表 仙石恭子さんです。
とても可愛らしいチャーミングな女性で、お店作りも
女性ならではの感性が光っていました。

熊野古道に行きたいと話したら、和歌山の魅力をたっぷりと
聞かせてくれました♬ 海の幸山の幸がたくさんあるとのこと。
また、お会いしたくなる、そんな仙石さんと井澤さんでした。




すごく美味しいレモンチェッロのオレンジ版




このファミリーが昔ながらの伝統的な製法で手作りしているそうです。


可愛い素朴なラベル



ビアンカ ロッソの
仙石さん、井澤さん、折越さん、温かく迎えて下さって
本当にありがとうございました。




今回の東京も多くの刺激を受けた出張でした。
何より、夢を持って進化していくことが大事なんだと思いました。
毎日の忙しさに追われるだけじゃなく。夢を叶えるのも日々の積み重ねです。
お客様をはじめ、当店に良いワインや食材を提案して納品して下さる皆様
それらを造る生産者様、多くの方々が支えて下さるから成り立っている商売だと思います。
いつまでも、お世話になった恩を忘れることなく精進していきますので
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

中野めぐみでした!













2016年7月23日土曜日

シャトーカロンセギュール!サード!他入荷のご案内!

 こんにちは!
本日は入荷のご案内です!
 
まずは
【KRUG】
クリュッグ
 
クリュッグといえば!
最良のブドウを厳選し、約6~10年にわたる収穫年の異なる
50種類以上のワインをブレンドして造られる
マルチヴィンテージの
「グランド・キュヴェ」
がもっともよく知られてますよね!当店でも
人気のあるシャンパーニュです。ですが本日ご紹介するクリュッグは
メゾンのもうひとつの柱として存在する、
単一収穫年の
【ヴィンテージ】
更に単一収穫年で小さな単一畑で収穫された
シャルドネ造られる究極の
ブラン ド ブラン
その名も
【クロ・デュ・メニル】
をご紹介いたします。
 
どちらもヴィンテージは
2002年!
でも
実はこの前にリリースされていたのは
2003年だったんです。
シャンパーニュではよくあることなんですが
2002年のほうがより長い熟成の時間が必要!とクリュッグが
判断したため、先に2003年をリリースしてから
今回の2002年のリリースとなったそうです。
それだけ良いブドウができた!という事ですよね!
飲んでみたい!!!
 
【写真左 クリュッグ ヴィンテージ2002】
価格はなんと!
¥33480税込み
【写真右 クリュッグ クロ・デュ・メニル2002】
¥97200税込み
さー!このシャンパーニュ達はどこに行くのか!!
皆様のお買い上げお待ちしております。
 
 
新しくエチケットが変わり
リリースされた 
カロンセギュールのサード!
【サンテステフ ド カロン セギュール】写真中央
 もともとは
ラ・シャペル・ド・カロンとして
シャトーカロンセギュールのセカンドラベルとして造られてました!
ただ!公式にセカンドラベルとして登録されリリースされていたのは
【マルキ ド カロン】
現在の
【マルキ ド カロン セギュール】写真左
なのです。理由は!!
 
シャペル ド カロンは
その昔、オーナーのマダム・ガスクトンが自身の息子さんの
ネゴシアンの為に造った特別なキュヴェでした。
息子さんが亡くなった今でも、一部のネゴシアンでしか取引されていない
レアなアイテムです。マルキ・ド・カロンの方が造り始められたのが
早かった、といこともあり、マルキ・ド・カロンがシャトーのセカンドラベル
として公式に登録されています。しかしながら
シャペル・ド・カロンもシャトーのセカンドラベルです。
 
それが今回2013年ヴィンテージより
名前もエチケット(ハートになりました)も変わり
シャトーカロン セギュールのサードの位置づけで
リリースされました!
どうですか!このハート軍団!改めて
 
【サンテステフ ド カロン セギュール】写真中央
1本 ¥3,780税込み
しかも 2013年のシャトーカロンセギュールは超!
当り年!!絶対に美味しいです!
コスパ最高ですよ!その理由は最後に!
 
 
参考までに
マルキ ド カロン セギュールはワイン用の畑があり
サンテステフ ド カロン セギュールは
シャトーカロンセギュールの若木からつくられます。
当たり年のカロンの若木のブドウですから雰囲気、味!最高です!
 
川口でした!
 

2016年7月19日火曜日

インフィニティエイト現るっ!!

フランス、シャンパーニュのメゾン『インフィニティエイト』の
フランクさんとニコラスさんがお越し下さいました。




中央はインフィニティエイトの大使、大木さん♫



ボトルにサインしていただきました。
数量限定ですが『インフィニティ エイト キュヴェ エイト』を
お買い上げのお客様はサイン入りボトルとなっております♪


NVインフィニティエイト キュヴェ エイト

セパージュは、シャルドネ51% ピノ ノワール11% ピノ ムニエ38%

                             ¥7778(税込¥8400)

 何だか、俳優さんみたい

皆さん、宜しくね♪



壁のサインがまた増えました♬


フランクさん、ニコラスさん、大木さん、ありがとうございました。


2016年7月17日日曜日

新入荷ワインのご紹介


こんばんば。スタッフ栫です

札幌の夏はどこへ?
日中は少し暑くなってきましたが、本当に涼しい毎日です!

実家の大阪には、今年も夏には帰省しません。
関西は地獄の暑さですもの。

本日は、新入荷ワインのご紹介です。

先日、当店に立ち寄ってくださった ニュージーランドの日本人醸造家
「小山竜宇氏」



壁にもサインしていただきました!
生産者さんのサインも1年で壁いっぱいになりましたね~

これからも、生産者さんにお会いできるのが楽しみです。

セラー前での記念撮影!小山さんありがとうございました。

そんな、小山さんがつくるワインが入荷致しました!!!!

理想のワイン造りをするため2009年自らののブランド、コヤマ・ワインズKoyama Winesを設立
ラベルには名前「竜宇」からとった竜が描かれています。



2015年は、培養酵母と天然酵母という酵母の違いによって2種類のリースリングが造られました!

左)2015年 コヤマ タソックテラス ヴィンヤード ワイルド リースリング ¥4000税別
天然酵母で造られるのがワイルド・イースト!
シトラス風味に、アプリコットの香りが広がります。

右)2015年 コヤマタソックテラス ヴィンヤード DV10リースリング ¥4000税別
培養酵母で造られるのがDV 10!
グレープフルーツなどのシトラス風味に、リンゴの爽快な香りが立ち上ります。


続いてピノノワールです!
左)2014年 コヤマ ピアソンズ ヴィンヤード ピノ ノワール ¥5600税別
ベリーやチェリーなどの赤系果実のフレッシュなアロマが魅力的!
砂利質土壌の平坦な畑でつくられるピノ ノワールです。

右)2014年 コヤマ ウィリアムス ヴィンヤード ピノ ノワール ¥7200税別
色調は濃く、ダークチェリーやブルーベリー、干したナツメヤシの香りにオーク樽由来のチョコレートの風味が加わります。
石灰岩粘土質土壌が広がるピノ ノワール栽培の絶好地です。


ピアソンズとヴィリアムズの2つの違う土壌で造られたピノ ノワールの違いを楽しみいただければと思います。



2016年7月12日火曜日

2016年 裏参道祭り


こんばんは。スタッフ栫です

今年もやってきました!裏参道祭り
年1回のこのイベントを楽しみに、前々から食材を考えたり準備してきました。

当日、天気予報では雨。。。。。。

でも、諦めずに準備しました。



どんよりと小雨からスタートしました!



 毎年、東京から駆けつけてくださる
アズマコーポレーションの大瀧さん。いつもありがとうございます!!

肌寒い一日でしたが、恒例のピノ  ノワールTシャツです。


お料理部門の今年の助っ人は、
Bistro Jun Junの片山淳さん
 お料理がお得意な淳さん。
すっかり札幌ワインマーケットのファミリーです^-^
新年会では、ケータリングお料理もしてくださいました。

おー!!!


出来上がり!
ツブとしめじのガーリックバター バケット付き 


おいしそ~~~~!!
素材にもしっかりこだわって作りました。
バターとニンニクたっぷり!もちろんマーガリンでごまかしたりしてません!

バケットも、有名なパン屋さんに頼んでお願いしてます。







 天気もなんとか、雨がやみ 人も増えてきましたね~

お蔭さまで、食材すべて完売いたしました。
ご来店くださったお客様 本当に雨の中ありがとうございました。

打ち上げは、フィッシュマンズ マルヤマさんへ

FISHMANS MARUYAMA 
北海道札幌市中央区北1条西24丁目2-8MYプラザ円山公園1F

 




みんなで、お疲れさまのかんぱ~~い
あれ、もう一人助っ人がいたのに。。。打ち上げにこれなかった鈴木さん
旭川からわざわざ この日の為に駆けつけてくださり 日帰りで旭川に戻るために
打ち上げにも参加せず とんぼ帰り。。

鈴木さん。いつも本当にありがとうございます

笑顔の素敵な陽子さん
毎年、お手伝いありがとうございます。
陽子さんも札幌ワインマーケットファミリーの一員です!


 名物のかきからスタート!
ぷりっぷりの新鮮な牡蠣に みんな目がハートです



 厚岸の牡蠣まである!!!3種類の牡蠣の食べ比べ最高でした



 オシャレな、前菜に。

 リゾット。ホタテと雲丹がのっていて魚介のエキスたっぷり

 かりかりの海老





メインの 鴨肉


今夜も、どんどんワインが空いていきました。



 FISHMANS MARUYAMAさんの

高橋さんとシェフ
美味しいお料理をたくさんありがとうございます。
おすすめのお店なので、皆さまもぜひ行ってみてくださいね~~~

おまけ★



 カチ!!!



 コルクで葉巻風のヴィエイユさん
おちゃめな姿を勝手に投稿^-^