2017年5月16日火曜日

お薦めレア ワイン。。。お高いですが

左:2011ピングス
   ¥84000(90720)

右:2012フロール ド ピングス 
   ¥9800(10584)

造り手 ドミニオ デ ピングス(ピーター シセック)

スペイン カステイーリャ イ レオン州
DO リベラ デル ドゥエロ

フランス、ボルドー地方、サンテミリオンのシンデレラ ワイン「シャトー ヴァランドローで研鑽を積んだピーター シセックが独自の世界観で表現するスーパー スパニッシュ ワイン。究極の自然農法といわれるビオディナミを実践し、驚くほど低収量に抑えた葡萄をフレンチ オーク100%の新樽で約20ヵ月熟成させて造られます。
セカンドのフロール ド ピングスは新樽と1年使用済樽を半々で16~18ヶ月熟成。
2本セットでいかがでしょうか?(^-^)♪


左:2013シャトー ペトリュス
   ¥280000(302400)
フランス、ボルドー右岸 ポムロール地区
最高峰のスーパー ボルドー ワイン

右:NVトリロジー
   ¥49074(53000)
同じくボルドー右岸 ポムロール地区
シャトー ル パンと同じ畑から収穫された葡萄で
造られるセカンド的位置付けのワイン。
主にシャトーを訪れる迎賓用に2年に1度だけ生産されています。


by ヴィエイユ

2017年5月14日日曜日

アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ

この日は、当店が協賛させていただいてる
「札幌室内管弦楽団」の第7回定期演奏会でした。

キタラ大ホールにて、演奏前に撮影。
ウエーバー歌劇「魔弾の射手」序曲から始まり、モーツァルトの
交響曲第40番ト短調K.550、交響曲第41番ハ長調K.551と
いう壮大なスケールの演奏会でした。
モーツァルトは35歳という若さでこの世を去っていて
貧困と冷遇の悲惨な時期に書かれた楽曲のはずなのに、
悲壮感がないのは何故なのでしょう。とても素晴らしい演奏会でした。



演奏会のあとは、友人とお食事。

アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ
舌を噛みそうになる長い名前のお店です(´・ω・`)

札幌市中央区南2条西7丁目6-2
日宝南2条ビル2F  TEL 213-0432

この日は、タカティの従兄も飛び入り参加(手前右の彼)
まだ28歳なのに落ち着いててしっかりしてます。



 お通しの灯台ツブ

グリーンアスパラのミラネーゼ風
旬を迎えた特大アスパラに卵のソースが最高でした。


内臓好きにおすすめ
トリッパやハツ、ホルモンなど色んな内臓のトマト煮込み
臭みは一切なく、とろんと柔らかく煮込まれた内臓は
美味しいトマトソースの味が染み込んで感動的。
こういう料理って下処理に何倍も手間がかかりますよね。



キャベツとからすみのスパゲッティ
歯ごたえのある太麺にたっぷりのからすみとキャベツ。
麺によく馴染んだソースが絶妙。

みんな大好き
 カルボナーラ
ここしばらく『超おいしいカルボナーラが食べたい』と
独り言を呟いていたのですが、メニューに
カルボナーラとあって即注文。



豚スネ肉のロースト、スティンコ

野菜がたっぷり添えられて、
骨付きスネ肉のローストは見た目からして
わっと歓声が上がる一皿です。
ギャートルズになりきって
そのままかぶりつきたいところ。




鴨肉のロースト

皮目の脂身が美味しい鴨
濃いロゼ色の赤身と一緒に
頬張ります。最高♪


タカティ&ヨシ君(左)
ヨシ君、28歳って嘘だよね?笑


むふふふ。。。
アンティーカの佐藤シェフが
まかないのラーメンをそっとサービスで
出してくれました。
その理由は。。。。

ラーメン1000の著書で
評論家でもある編集長、多田っちが
一緒にいたからなんです。
大のラーメン好き、佐藤シェフも感動してくれて
自作の鴨と煮干し出汁のラーメンの
アドバイスを求めて作ってくれました。


アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ
北イタリア料理を楽しみたい肉食系男女にお薦めのお店です。



アンティーカのあとの二次会は
狸小路6丁目の「MINI BEG」へ

ハードリカやトロピカル カクテルと
ラテンを中心とした音楽が楽しめるお店です。
左:店主の梶原さん(通称カジー)は
ピノ子の札幌の父というべき存在でして
世間知らずで荒くれ者だった若き日の私に
ずいぶんと色んなことを教えてくれた恩人です。
お箸の持ち方まで躾けてくれた人なんですよ。



適当に座って
ワインで乾杯。






良き友に恵まれて
本当に幸せです。

そして、今の自分があるのは
札幌の父のおかげでもあります。


みんな、ありがとう♥


2017年5月13日土曜日

AKIHISA HANDAのスペシャルなワイン会

今日のお昼12時に開催されたスペシャルなワイン会。
レストラン AKIHISA HANDAの半田シェフ主催によるものです。

奄美産本マグロとキャビア


ルイ ロデレール
 クリスタル2007年で乾杯


ウィリアム フェーヴル
シャブリ特級レ・クロ2005


野菜のテリーヌ 稚内産ハーブを添えて


1972年のコルク


すごい!!ピノ子と同じ年!!
まだ生きてる!!活き活きしてるっ!


アンリ ジャイエ
 ヴォーヌ ロマネ1972


オスピス ド ボーヌ
マジ シャンベルタン特級2006


ヴァンサン ドゥーヴィサ
 シャブリ特級レ クロ2003


松前産蝦夷アワビのコンフィとホワイト アスパラ
肝のピューレ



福岡産黄アラのポワレ 蛤のソースで
当麻産アスパラ菜のリゾット


DRC
エシェゾー特級2003


ブシャール ペール エ フィス
ラ ロマネ特級1999



ふらの和牛シャトー ブリアン



フロマージュ


ジャイエ1972年
45年。。。。感慨深い。




半田シェフ、こんな素敵な会を開いてくれて
何と感謝の言葉を申し上げて良いのやら。
私などが語るに及ばず。。。。ただただ素晴らしいワインと料理でした。
誘ってくれて本当にありがとうございました。


2017年5月12日金曜日

飲食店のお客様へワインを持って試飲販売

この日は、東京のワイン輸入元
「(株)オルヴォー」の当店の担当営業マン
村岡さんと、お薦めワインを持って
当店がお取引してる飲食店様へ同行営業。
直に感想も聞けるので試飲して
決めていただくのが一番なのです。


円山の元フィッシュマンズ
「ル・コントラ」の
高橋さんとシェフの紺谷さん。

リニューアルして
ビストロ フレンチになりました。



家が、お店のすぐ隣なので
仕事帰りに時々
飲み食べに行ってます。
フレンチを気軽に楽しんで欲しいという
願いから、良心的なお値段で
本格的なフレンチが楽しめます。



薄野の割烹料理
「うさぎと亀」の
橋場店長

お店の雰囲気や使用する器
グラスや酒器など、どれも一級品で素晴らしい。
最近、26歳のうら若き女性が
料理長へ大抜擢され就任されました。
落ち着いた頃にお邪魔したいと思います。



北海佳肴四季
「魚作」の女将、遠藤さん。

北海道産の新鮮な旬の海の幸や野菜お肉など
こだわりの厳選食材を堪能させてくれます。
道外のお客様に「どこか美味しい和食のお店はありますか?」と
尋ねられたら、絶対に間違いのないお店として
魚作さんをお薦めしています。



フランス料理とワイン
「AKIHISA  HANDA」の
オーナー シェフ、半田明久さんと小山さん。



札幌の繁盛店です。素材を最大限に引き出した
シンプルかつ繊細な料理を求めて
道内はもちろんのこと
本州からもたくさんのお客さんが来店します。



札幌のワインラヴァー達から
熱い信頼を寄せられる
「ワイン バー ピノ」の幅田さん。

グラス ワインの種類の多さには
いつも驚きです。
グラス ワインって期待しない
位置付けでしたがこのお店では
色んな種類のワインがグラスで楽しめます。





オルヴォー村岡さん。
いつも、こうやってふざけてばかりですが
ワインに対する熱い想いや知識はとても豊かで深い人です。
「何だか最近、大人になったんじゃない?どうしちゃったの?」と
訝し気に尋ねたら、もう40歳も近いってことで
マークXの佐藤浩市を目指しとるらしい(笑)

「『私』の真ん中に、『俺』が帰ってくる。」
佐藤浩市「申し訳ありませんでした。」
部下「今日の部長、頭下げすぎでした。」
部下「でも…素敵でした。」


あはははっ!!妄想し過ぎでしょ!!
目指すハードルが高過ぎでしょー!


同行営業で、あちこち回ったあとは、村岡さんと
半田シェフのお店で夕ご飯をいただきました。
いつも素晴らしいのですが、旬を迎えつつあるアスパラや毛蟹、平目など
美味しい食材が盛りだくさん。とても喜んでもらえました。












村岡さん、腐れ縁だけど
これからもよろしくね(笑)
ワインに対する誠実さ
とても信頼しています。


そして、試飲して下さったお取引先の飲食店の皆様
いつもありがとうございます。これからも、良きワインを
ご案内できるよう努めてまいります。
これを読んで下さってる皆様、いつもありがとうございます。
当店のお薦めする飲食店の数々、是非食事に行ってみてくださいね。
粒揃いでございます(^-^)

by ピノ子