2017年7月10日月曜日

2017 裏参道祭り

今年のお祭りは快晴!
気温33℃ 
7月では120年ぶりの気温だったそうです。



あまりの暑さに首に白タオル姿で
茹でタコのように真っ赤になりながらの出店でした。



打ち上げおごるから
手伝いに来て~と頼んだら
本当にボランティアで手伝いに来てくれた阿部さん。
汗だくになりながら、焼き場を担当してくれました。
ありがとう♪

おおっ!ハンサムじゃない♪


今年は、北海道産の仔牛・蝦夷鹿・豚のソーセージ盛り合せにしました。
白くて太い仔牛を1本、細長い蝦夷鹿2本、豚が1本の盛り合わせ。
用意した95皿分は午後16時には完売。多くの出店が『焼き物があまり売れていなかった』と聞きました。口コミで買いに来てくれた方も何人かいらしたので、とても嬉しかったです。お薦めして下さった方、それを聞いて買いに来て下さった方、通りすがりに、美味しそうだと買って下さった方、本当にありがとうございました。


去年も一昨年もボランティアで手伝いに
来てくれた陽子ちゃんと阿部ちゃん。
今年もありがとう♪



そして、東京から。。。
毎年、裏参道祭りを必ず手伝いに来てくれる
ワイン輸入元の『アズマコーポレーション』大瀧さん。

『毎年裏参道祭りに来て思うけど、札幌ワインマーケットのブースで買うワインは、どれもハズレがない』と言って下さるお客様がたくさんいて、色んな種類のワインを順番に飲んでくれる方も大勢いました。それもこれもアズマコーポレーション大瀧さんのお陰です。

お立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。
出店して6回目ですが、今年はそんな声をたくさんいただくことが出来て
とても嬉しかったです。来年も、妥協なく美味しいワインを
ご案内させていただきますので皆様宜しくお願いします。


後ろ姿に
涙が出たぜ!






そして、この日の打ち上げは
北1条西24丁目の『ル・コントラ』さんへ。




知内産の生牡蠣と



ジョセフ ペリエの
キュヴェ ロワイヤルで乾杯☆



いつもの女子会のメンバー。
大切な女友達です。



左から
大瀧さん:今年もありがとう♪
吉岡さん:以前、札幌ワインマーケットでアルバイトととして働いてくれていた子です。この日は手伝いに来てくれました。本当に相変わらずよく気が付くし、助かりました~♫
堀:現在、当店で頑張ってくれているスタッフです。


 午後から手伝いに来てくれたのぶりん。
のぶりんの後半の追い上げがソーセージが完売に繋がりました。
ありがとう♪



いつものノンアルスパークリング
『飲める人みた~い』と言われました。


 吉岡さん、ありがとう♪






この日のワイン♪






締めのデザートを手に持って
紺谷シェフも一緒に
何かリスみたいで可愛いな♪



裏参道祭りを無事に終えてホッとしています。
手伝いに来てくれた大瀧さん、阿部さん、岡さん、阿部恵さん、多田さん、吉岡さん、
みんなありがとうございました。

ヴァンセット ケイ

先日、
春にオープンしたばかりの
ヴェンセット ケイさんへ
行って来ました。



友人と4人で
ヤバい。。。ピノ子の髪型
やすきよの横山やすし風(?)


ヴァンセット ケイさんはシャリュキュトリーが
特に美味しいお店です。
シェフの合田さんは、十勝のエレゾ社が運営する
カマラード札幌で料理の腕をふるっていた方です。
エレゾ社は、狩猟兼料理人のプロ集団でして
自分たちが撃ったジビエを解体から調理まで一貫して
行っています。
なので、合田シェフも狩猟の免許を持っています。


美味しいパテやテリーヌを前にご満悦なのぶりん。



フランス ビールを手に
こう見えて日本人のタカティ♪


自家製スモークサーモン


自家製の砂肝とベーコンのサラダ
たっぷり野菜が食べられます。


 濃厚なブイヤベース


海老コンソメと人参のムース


フランスの郷土料理
腸に内臓を詰めた
アンドゥイエット

合田シェフは、とてもいい人です。
真面目で穏やかで誠実。
皿に盛られた料理からも
そんな人柄を感じさせられます。


南3条西9丁目
ヴァンセット ケイさんへ是非行ってみてください。
ノッポで優しい合田シェフと、小さくて可愛い奥さんが
二人で切り盛りされてるアットホームなビストロです。





2017年7月7日金曜日

定山渓 鶴雅リゾート スパ森の謳のワイン パーティー

2017年7月6日 森の謳×ENOTECA
Wine Party in the forest
森のワインパーティー

この日は、森の中のテラスでワイン パーティー。
エノテカ札幌の宮澤さんと本間さん。
阿寒鶴雅の山田ソムリエも遥々阿寒から出張に。
ワインはエノテカさんが厳選した15種類もあり
大満足の品揃えでした。



森の謳が大好きなヴィエイユです。


この写真を見て決意しました。
『脱デブ宣言』
森の謳の横井ソムリエ、細過ぎるぅ~(泣)
ピノ子、丸過ぎるぅ~(悲)


陽気で多彩なサマンサと♪
とてもいい人なんです。


ビュッフェでワインに合うおつまみを取りながら


森の謳で空間環境デザイナーを務める
秋篠野友伽さんやご友人の小林さん、荒川さんと同じテーブルを囲み
途中、響グループの高島さんも合流。



お楽しみ抽選会では、ヴィエイユが電動ワインオープナーを当て
ピノ子がワインセラーを当てるという驚きの抽選会。
ツイてる!!


素敵な音楽をたくさん流してくれたDJを囲んで
みんなで記念撮影♪
この日のお客さんの年齢層を意識してなのか
グッとくる昭和の名曲をかけてくれていました。
美味しいワインと料理を食べながら
会話も弾みました。終始笑いの絶えない
森のワインパーティーでした。
第2弾もあったら参加したいです。
皆さん、お疲れ様でした。



2017年7月4日火曜日

旭川 スサンタ キッチン ➡ 鮨みなと ➡ ビストロわいん家

お昼に札幌を出発して
午後14時に旭川へ到着。
真っ先に向かったのは
友人が営むスリランカ カレーのお店
『スサンタ キッチン』


店主のスサンタはスリランカ出身
陽気で優しくて一生懸命な人間です。
カレーの美味しさはもちろんのこと
スサンタの人柄も人気の秘訣です。



奥様の里枝さんが活けたブーケは
庭から摘んだハーブや可憐な草花です。
さり気なくテーブルに
活けてあって癒されます。




ピノ子の年の離れた友人
現役でバイクを乗り回す
御年70歳の藤田秀好さん。


スサンタが庭のミントを摘んで
作ってくれたモヒート
清々しくてなんと美味しいこと


羊と玉ねぎの炒め物


久しぶりのスサンタ カレーだったので
嬉しさのあまり、写真を撮るのを忘れて
平らげるところでした!

真ん中のご飯を囲むように
色んなカレーをのせていきます。
手で食べるのがスリランカ流ですが
私はスプーンでいただきます。



スパイスの効いたチキンカレー


意外な美味しさ、大根のカレー


これだけで、おつまみにもなる
ひよこ豆のカレー


野菜たっぷりカレー



郊外の一軒家
看板猫たちものびのびと暮らしています。


のどかだにゃ~
捨て猫をほっておけなくて
連れ帰って育てるスサンタ


 名はライオンと言います
心優しい飼い主に拾われて良かったね



記念撮影
スサンタ&里枝さん
そしてひでじぃ
いつもありがとう 









この日の夜は、
旭川で一番美味しいと言われる
『鮨みなと』さんへ

札幌のフレンチの人気店
『AKIHISA HANDA』シェフの
誕生日を鮨みなとさんで祝うことになり
旭川に集まったのでした。
サプライズで登場した私たちにびっくり仰天だった半田シェフ。
鮨みなとの大将と料理人同士記念撮影。



お任せコースの始まり

ジュンサイ、うに、オクラ、エビの酢の物


平目を生のりで巻いて
お塩でいただきました。
旨みの強い平目に絞った柑橘と
磯の香りが漂う生のりが最高でした。


柔らかくじっくり煮込んだタコ


シャキシャキとした歯ごたえが小気味よい
トリガイ


カワハギの肝和え
絶品な組み合わせに


〆はシャリをからめて


金目鯛とぽん酢
さっぱりと

夏の訪れを感じる稚鮎を焼いて
冷ましたあと磨り潰して裏ごしした珍味
塩のみの味付けながら、濃厚でした。



半ちゃんと恋人のリサちゃん
とてもお似合いの二人です。


旬を迎えた北海縞海老
燻煙をまとっていました。


 めひかりという
脂がのった深海魚。
とても美味



のどぐろ



大将を前にした特等席です。


藁で炙ったかつお
生姜と山わさびがアクセント



特大鮑をスライスしてます。



美味しい鮑でした。


札幌のお洒落なシャンパン バー
サロン アッシュの店主、イケメンの村田さんと
最近、眼鏡を替えたのに誰も気付いてくれないと
嘆いていたヴィエイユ。


残った鮑の肝をからめて
いただくシャリ
皿を舐めずに済むね



鮟鱇の肝
包丁でカットしないで
手でほぐした方が
だしぽん酢と馴染んで上品



涼し気な逸品
旬の鱧



特大ぼたん海老


中とろ



鯵


まさかの



エゾバフン雲丹とムラサキウニの
二色盛り
シャリが隠れて見えません。


毛蟹


皮だけを燻煙したしめさば


スミイカのサクサクした
食感が感動的



大将の母上
女将が漬けた蕗ときゅうりの
お漬物
これまた絶品


コハダ


穴子


卵



かんぴょう巻き



中央の女性が大女将
笑いが絶えない楽しい会だったのも
大女将の気取りのない接客があったからこそ。


 大将も素敵な方でした。
若い職人さんを何人も抱え
お客さんと楽しく会話しながらも
猛スピードで手が動いていました。
旭川で一番の鮨店と聞いてましたが
評判通りのいいお店でした。



この日の締めは。。。
この方に会わずして札幌には戻れない。
ビストロわいん家の吉尾さん。



さり気ない写真を撮ろうと
してるのに、ばっちりカメラ目線の
この笑顔!



半ちゃんのバースデー ヴィンテージ
1972年シャルム シャンベルタン
ジャン ラフェ

お~!!45年の月日を経ても
まだ生きてました!!


吉尾さん、面白くて最高です!
最後の最後まで笑い通しの一日でした。


ぷぷぷぷ。。。。





さり気なく二人を



はぴばー♪




途中、飛び入り参加してくれた河井商店の河井さんが
開けてくらたエルミタージュ。河井さんが加わり
ますます盛り上がりました。



テレ屋の半田シェフ
どれも、いい写真ね。
リサちゃんのお陰で皆が幸せな気持ちになりました。
本当にありがとう。





45歳の一年がますます楽しく
健康で素晴らしい年になりますように☆
心からお誕生日おめでとう。